鳥取県骨髄バンクを支援する会
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98年の設立当初から中心メンバーとして関わり、09年5月より会長を引き受けています。

93年に友人が白血病に罹患したことをきっかけに、何とか彼女を救う方法がないものかと勉強を重ねる内、骨髄バンクへのドナー登録者を増やすしかないという結論に達しました。94年3月、「県内で初めて「骨髄バンク推進」のためのシンポジウムを、自治労の力を借りて米子で開催しました。「白血病はだれもがかかる病気です。ドナー登録者を増やすことは私たち自身を救うことでもあるのです。」という岡山のボランティアの言葉に心を打たれました。

以来、2回のシンポジウムを重ねました。彼女は結局は亡くなりましたが、彼女の遺志は確実に引き継ぎ、98年5月「鳥取県骨髄バンクを支援する会」を多くのボランティアとともに設立しました。

お金で解決できる社会的課題は数多く、それはほとんどの場合政治的に解決が可能です。ところが、白血病はお金で買える薬がありません。お金で買うことのできない、人の善意を「骨髄バンク」に集め、「骨髄バンク」そのものが科学(医学)で作り出すことのできない薬となり、白血病などの難病に苦しむ人々を助ける骨髄バンクのような社会システムは、何よりも私たちが大事にしていかなければならないシステムだと思っています。

骨髄バンク推進財団

ドナー登録に関するお問い合わせ:(フリーダイヤル)
0120-445-445

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