創ろうみんなでゆたかなまちを!「子育て支援の充実」「市民自治の実現」「人権施策の推進」etc 鳥取県議会議員森まさきは新しい鳥取県政を創っていきます

子育て・分権・市民自治、鳥取県議会議員「森まさき」 公式サイト > めざすこと > 2011~2014 > 社会実践的な高校教育

QRコード

 

子育て・分権・市民自治の森まさき 公式サイト

 

携帯電話でごらんになりたい方は、こちらのQRコードをスキャンまたはクリックしてご利用ください。



フォローお願いします


民進党ロゴ

社会実践的な高校教育

社会実践的な高校教育

 子どもたちも社会の大切な構成員であることから、カリキュラムの中で社会人としての基礎(消費者、司法参加、政治参加、道徳など)を学ぶ社会人教育(シチズンシップ教育)を導入します。

 子どもたちの明確な進路目標の醸成などを通じて、高校新卒就職者の実に50%が3年以内に離職するという実態を改善していきます。

 また、教科書と現実の生活とを結び付ける教育を目指します。

 

 

自己評価 4年間の活動と成果(2014.9.15現在)
キャリア教育として、高3生徒全員に労働関係法や相談窓口の解説書「the社会人-これから働き始めるあなたへ-」の配布説明されることなった。
シチズンシップ教育として、昨年の参議院選挙を題材に米子西高校で、実際の立候補者や各政党の主張を生徒自身が調査し金曜日に投票し、月曜以降に開票するという模擬投票が行われた。
アンケートでは、『今まで選挙や政党について全く興味がなく、知識もなかったが、今回の由来を調べることができてよかった』、『どの政党に投票するか判断するのはとても難しかったので今後は新聞やニュースにもっと目を向けたいと思った』、『家庭で政治の話をするようになった』とか、『今回投票するに当たって、中山間地域等の過疎化を念頭に置いた』、『若い者の雇用の場を念頭に置いた』などの感想が聞かれた。
今後は全県立高校でこの取り組みが行われる。