東北関東大震災のお亡くなりになった皆様、被災者の皆さま、福島原発事故により避難屋内待機を余儀なくされている皆さま心からのお見舞いを申し上げます
被災地から約7百km離れていますが、他人事とは思えません。
私もできることを一生懸命努力いたします。
必ずの復興を期して、いま少しがんばって下さいますようお願いいたします。
【日本赤十字社 東北関東大震災義援金振込み窓口】
■ 郵便振替(郵便局)
口座記号番号 00140-8-507
口座加入者名 日本赤十字社 東北関東大震災義援金
取扱期間 平成23年3月14日(月)~平成23年9月30日(金)
※郵便局窓口での取り扱いの場合、振替手数料は免除されます。
※郵便窓口でお受取りいただきました半券(受領証)は、免税証明としてご利用いただけますので、大切に保管してください。
※通信欄にお名前、ご住所、お電話番号を記載してください。
お知らせ
議会報告会のご案内
議会報告会を米子市議会議員の伊藤ひろえ議員と共に開催し、鳥取県議会の現在の状況と、原発問題・中国電力との安全協定に関してご報告と意見交換させていただきました。お忙しい中たくさんの皆さまにお越しいただき、ありがとうございました。
・日時:2011年12月11日(日)19:00~
・場所:和田中央集会所
◆ごあいさつ◆
◆なぜ民主党公認か◆
鳥取県骨髄バンクを支援する会
98年の設立当初から中心メンバーとして関わり、09年5月より会長を引き受けています。
93年に友人が白血病に罹患したことをきっかけに、何とか彼女を救う方法がないものかと勉強を重ねる内、骨髄バンクへのドナー登録者を増やすしかないという結論に達しました。94年3月、「県内で初めて「骨髄バンク推進」のためのシンポジウムを、自治労の力を借りて米子で開催しました。「白血病はだれもがかかる病気です。ドナー登録者を増やすことは私たち自身を救うことでもあるのです。」という岡山のボランティアの言葉に心を打たれました。
以来、2回のシンポジウムを重ねました。彼女は結局は亡くなりましたが、彼女の遺志は確実に引き継ぎ、98年5月「鳥取県骨髄バンクを支援する会」を多くのボランティアとともに設立しました。
お金で解決できる社会的課題は数多く、それはほとんどの場合政治的に解決が可能です。ところが、白血病はお金で買える薬がありません。お金で買うことのできない、人の善意を「骨髄バンク」に集め、「骨髄バンク」そのものが科学(医学)で作り出すことのできない薬となり、白血病などの難病に苦しむ人々を助ける骨髄バンクのような社会システムは、何よりも私たちが大事にしていかなければならないシステムだと思っています。
参考:骨髄バンク推進財団http://www.jmdp.or.jp/
ドナー登録に関するお問い合わせ: 0120-445-445(フリーダイヤル)



