創ろうみんなでゆたかなまちを!「子育て支援の充実」「市民自治の実現」「人権施策の推進」etc 鳥取県議会議員森まさきは新しい鳥取県政を創っていきます

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森まさき

未来に責任をもちお金で買えない価値を大切に

 「未来に責任をもち、お金で買えない価値を大切に、皆で分かち合う」
政治・社会に変えていきます。
 私たちは先人がつくりあげたこの地域を次世代に引き継ぐために
預かっています。
 持続可能な社会を目指し、環境を守り、再生可能エネルギーを推進するとともに、原子力発電のない社会をつくり、「今だけ、金だけ、自分だけ」の今の政治・社会を皆さんとともに変えていきます。

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 ◆森まさき総決起集会(平成27年4月5日)◆

お知らせ

鳥取県骨髄バンクを支援する会

98年の設立当初から中心メンバーとして関わり、09年5月より会長を引き受けています。

93年に友人が白血病に罹患したことをきっかけに、何とか彼女を救う方法がないものかと勉強を重ねる内、骨髄バンクへのドナー登録者を増やすしかないという結論に達しました。94年3月、「県内で初めて「骨髄バンク推進」のためのシンポジウムを、自治労の力を借りて米子で開催しました。「白血病はだれもがかかる病気です。ドナー登録者を増やすことは私たち自身を救うことでもあるのです。」という岡山のボランティアの言葉に心を打たれました。

以来、2回のシンポジウムを重ねました。彼女は結局は亡くなりましたが、彼女の遺志は確実に引き継ぎ、98年5月「鳥取県骨髄バンクを支援する会」を多くのボランティアとともに設立しました。

お金で解決できる社会的課題は数多く、それはほとんどの場合政治的に解決が可能です。ところが、白血病はお金で買える薬がありません。お金で買うことのできない、人の善意を「骨髄バンク」に集め、「骨髄バンク」そのものが科学(医学)で作り出すことのできない薬となり、白血病などの難病に苦しむ人々を助ける骨髄バンクのような社会システムは、何よりも私たちが大事にしていかなければならないシステムだと思っています。

参考:骨髄バンク推進財団http://www.jmdp.or.jp/
ドナー登録に関するお問い合わせ:  0120-445-445(フリーダイヤル)

 鳥取県政で森まさきの提案で、この4年間に実現したこと 

    ・新卒就職後3年間の離職率もとにキャリア教育として、
     高3生徒全員に労働関係法や相談窓口の解説書を配布説明を実施
    国政選挙を題材に、高校での模擬投票の実施
    ・高等学校における発達障がい生徒への出席管理の柔軟対応の検討
    いじめ予防教育の導入
    ・市街化調整区域の住宅建築について、一定の条件(自己用住宅建築等)の下、
     コミュニティ維持を目的に規制緩和
    ・農業就業希望者に農業大学校での短期研修枠の拡大
    電力の県内自給を目指して、企業局の太陽光、小水力発電所の建設促進
    ・臓器バンク事業に係る臓器提供についての一層の啓発
    ・消費者行政で県警との連携での悪質業者の行政処分
    交通事故情報を地図情報システムで情報共有し、ホームページで県民に公開
    ・慢性骨髄性白血病を長期高額疾病(特定疾病)対象にするため国へ要望
    ・鳥取県全部局での障がい者優先調達の促進
    ・障がい者作業所で葬儀返礼品の開発での工賃アップ
    建築木材の地産地消の一層の推進
      ⇒ 県産材を使う意義(県産材ブランド、ステイタス)のPR の拡充
      ⇒ 県産材を活用した住宅展示場など販売促進に対する支援
    県内企業にある技術での木造公共建築発注
    原発再稼働にかかる地元同意権を30㌔圏内の鳥取県にも与えるよう国に要望
    ・看護師養成のための奨学金・修学資金返還で、制度周知の徹底と月返還額の低額化